東京都市伝説


池袋>>都市伝説

池袋の不思議な
ウワサや都市伝説。



池袋首なしライダー
首都高速5号池袋線の下道で、サンシャイン60付近を首がないバイクライダーが走り去るというもの。過去に前方を走るトラック積荷から金属製の板が滑り落ち、それが後ろを走っていたバイクライダーの首をスパッとはねたという。しかし首のないライダーはガードレールに激突するまで数分間まっすぐ走り続けたという。この激突したガードレールにはいまでもたまに警察が目撃情報が欲しい旨のたて看板がおいてあるという。なぜなら切断された首がみつかっていないからだ。この首を捜して首なしライダーが現れるという。先ほどのたて看板は首なしライダーが目撃されると数日慰霊もふくめておかれるという話もある。

池袋マッハばあさん
サンシャイン60通りに時速80キロ以上(主観)で走るばあさんが出没するという。新聞配達員の人で複数目撃がある。目が会うとニヤッと笑い、このばあさんに首根っこをつかまれすごい勢いでひきずられ、通りにある円錐型の車止めに激突するまでひっぱられるんだそうだ。そのときの衝撃で車止めがへこんでいるという。

怪人ペットボトルおじさん
頭に生茶のペットボトルをのせて颯爽と歩く50代くらいのおじさんがいるという。固定しているわけではなく超人的なバランス感覚でのせているという。池袋の駅周辺やサンシャイン近辺でよく目撃されている。この怪人に出会うと姿勢がよくなるそうだ。

怪人キューピーおじさん
サンシャイン周辺で、女装してキューピーの人形を大量に抱えて歩くおじさんがいるという。この怪人に出会うとつぎの日にけがをするそうだ。出会わないことを祈るばかりだ。

サンシャインシティの13階段
サンシャイン60が建っている場所はかつて巣鴨プリズンと呼ばれる刑務所でいまでも死刑台の13階段がサンシャインシティの地下に残っているという。そこだけ古いのでわかりやすいらしいがあやまってこの13階段を登ってしまうと呪われて2週間以内に大けがをするらしい。なぜ撤去されずに残っているかというと、これを撤去しようとすると作業員に不幸が多発することから仕方なく残しているという。



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Tokyo Urban Legends 13/8/2010